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大滝山・大滝山荘のご案内

ootaki

今シーズンの営業はおこないません。
テント泊、水の提供もできませんのでご了承願います。
来シーズンのご利用をお待ちしております。

大滝山の稜線上、北側の肩に大滝山荘は建っています。
木造2階建で、周囲は樹林帯です。

大滝山荘に泊まる

営業期間

2020年は宿泊営業、テント泊営業ともに休業いたします。
水の提供もできません。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

大滝山荘の紹介

大滝山荘
小屋の歴史は古く、昭和7年頃、神谷圭子(蝶ヶ岳ヒュッテのオーナー、旧姓・中村)の祖父・喜代三郎が地元小倉村(現三郷村)の住民より譲り受け、従来の小屋の隣に平屋の建物を新築しました。 にぎやかな常念山脈の縦走路の中では、ひとりぽつんと残されたような感じですが、山の静けさを味わうにはとても良い所です。 営業期間は夏期のみになります。 蝶ヶ岳から大滝山に続く縦走路は、短い距離の間に樹林帯や湿地帯、そしてハイマツ帯へと非常に変化に富んでおり、高山植物の宝庫でもあります。 アルプスの歴史を語るなら、是非一度はお泊まりいただきた山小屋です。

大滝山に登る

大滝山の紹介

大滝山は、山の雪解けの進んだ春から初夏にかけて安曇野から見ると、北東斜面の残雪が、幾筋もの水が流れ落ちる大きな滝のように見えることから名付けられたと言われています。 鍋冠山から八丁ダルミを経て大滝山に続く樹林帯の道は、道のりが長いため、最近は登山される方は少なくなっていますが、登山道は整備され、山の風情を味わうのには最高です。

登山ルート

安曇野市の三郷スカイラインから鍋冠山を経て登る「鍋冠ルート」と、徳本峠から稜線をたどる「中村新道」があります。 詳しくはルートガイドをご覧ください。