蝶ヶ岳ヒュッテのロゴ

  1. よくある質問

よくある質問

qa

ヒュッテ、宿泊に関する質問

予約は必要ですか?

個室ご希望のお客様と10名様以上の団体様のみご予約を承っております。
それ以外のお客様はご予約の必要はありません。

個室はありますか?

ございます。部屋数に限りがありますので、ご予定が決まりましたらお早めにお電話ください。
個室のご予約は、ヒュッテ直通電話へお願いいたします。

水は無料ですか?

宿泊・テント泊・日帰り問わず、一律200円/1Lです。

布団はありますか?

寝具のご用意はございます。
7月〜9月の繁忙期は、一枚の布団を他のお客様と共同でご利用いただく場合もございます。

テント泊ですが、食事のみ小屋で食べられますか?

お食事のみのご利用もできます。
夕食・朝食に関わらず1食1500円でお出しできます。テント泊の受付の際に、一緒にお申し込みください。

食事の時間は何時ですか?

ご到着のお客様から順番にお食事の時間が決まりますので、当日にならないとはっきりとした時間はわかりません。
目安として、夕食は17:30前後、朝食は5:30前後が第一回目の食事となります。

今、◯◯です。今日泊めてください。

早朝などの場合を除いて、お泊まりをお断りさせていただく場合が多くあります。
ヒュッテには遅くとも16時までにご到着いただくようにお願いしています。ゆとりを持って登山するためにも、三股・横尾・徳沢・常念岳山頂を10時までに出発できない場合は、登山計画を見直し、入山を自粛してください。

駐車場はありますか?

三股登山口は烏川林道突き当たりに約70台の一般車用駐車場があります。また林道の途中にも100台程度の車を止められるスペースがございます。
上高地側から入山される方は沢渡駐車場をご利用ください。

お風呂はありますか?

シャワー・お風呂はありません。洗面や歯ブラシをするための洗面台はありますが、山上では水は大変貴重ですので節水にご協力ください。

とくに混雑する時期はありますか?

海の日からお盆までと、8月〜10月の週末は混雑します。

何時までに山小屋に到着すればいいですか?

遅くとも16時までには到着してください。
午後の稜線は雷のリスクも高まるだけでなく、ゆとりのない登山計画は万が一の時に身動きが取れなくなり重大事故につながる傾向があります。

診療所はありますか?

7月下旬から約1ヶ月の間、名古屋市立大学の診療所が開設します。

テント場は予約できますか?

テント場の予約は承っておりません。到着してから、受付にお越しください。
先着順になりますので、お早めにご到着いただくことをお勧めします。繁忙期はお昼過ぎでいっぱいになることもあります。

蝶ヶ岳登山に関する質問

アイゼンは必要ですか?ピッケルは必要ですか?

アイゼン・ピッケルは雪面の状態と個人の技量によって必要な場合に大きな差があります。特に三股ルートは5月〜6月にかけて、滑落死亡事故が毎年のように発生しています。稜線直下は例年7月上旬まで雪があります。どんな状態でも対応できる装備を整えてお越しください。また、登っているルートを帰りに降れなさそうな時は勇気を持って引き返してください。

トレースはありますか?

基本的にトレースは頼らず、マーキングを確認しながら登ってください。
間違ったトレースを信じて道に迷ったり、危険な場所へ出てしまったりする場合があります。

私に登れますか? 初心者でも登れますか?

正直、小屋番はお客様がどのような方か存じ上げません。蝶ヶ岳は入門の山とされていますが、登山である以上危険は伴います。
心配な場合は、ガイド登山をお勧めします。

高山病が心配です

高山病はいつどこでどんな人がなるのかが特定できません。
睡眠不足、脱水、オーバーペースは最大の敵ですので、しっかり予防して登りましょう。

三股駐車場まで行く(三股から駅へ向かう)路線バスはありますか?

三股登山口へ行く公共交通機関はタクシーしかありません。また、三股登山口は携帯の電波が不安定なので、あらかじめヒュッテ付近でタクシーを手配の上、下山を開始してください。